PR 本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

登山の行動食・補給の選び方|エネルギー切れを防ぐ3つの軸

登山中のエネルギー切れ「シャリバテ」を防ぐのが行動食です。こまめに補給しないと急に力が出なくなり、危険な状態になります。この記事ではエネルギー量・食べやすさ・塩分の3軸で、行動食の選び方を解説します。

行動食の選び方

  • エネルギー量: 軽くて高カロリーな糖質・脂質が効率的。少量でしっかり補給できるものを
  • 食べやすさ: 歩きながら一口で食べられる、溶けにくい・手が汚れない形状が便利
  • 塩分補給: 汗で失う塩分を補う、塩気のある行動食やタブレットも組み合わせる

タイプ別おすすめ

即効エネルギー系(糖質)

すぐにエネルギーに変わる糖質系は、登りや疲労時の補給にエネルギーの軸でぴったりです。

アサヒ 1本満足バー シリアル

アサヒ 1本満足バー シリアル

★★★★ 4.38(21件) ¥8,150〜

手軽に糖質を補給できる携行バー。コンビニでも入手しやすく入門に手頃。

持続エネルギー系(脂質・ナッツ)

じわじわ効く脂質系は、長時間の行動でエネルギーを切らさないのに向きます。

無印良品 素のままミックスナッツ

無印良品 素のままミックスナッツ

¥2,546〜

脂質とタンパク質で腹持ちがよい。長時間の縦走の合間補給に手頃。

トレイルミックス ドライフルーツナッツ

トレイルミックス ドライフルーツナッツ

★★★★★ 4.76(58件) ¥1,200〜

糖質と脂質をバランスよく補給できる。少量で効率よくエネルギーを取れる。

塩分・水分補給系

汗で失う塩分を補うなら、塩気のあるタブレットやゼリーを組み合わせると安心です。

カバヤ 塩分チャージタブレッツ

カバヤ 塩分チャージタブレッツ

★★★★★ 4.89(18件) ¥8,960〜

汗で失う塩分を手軽に補給できるタブレット。熱中症対策に携行したい。

👍 メリット

  • こまめな補給でシャリバテを防ぐ
  • 軽量・高カロリーで荷物にならない
  • 塩分補給で熱中症対策にもなる

👎 デメリット

  • 夏はチョコなど溶けやすい物に注意
  • 甘い物だけだと飽きやすい

まとめ

  • 軽くて 高カロリー な糖質・脂質を選ぶ
  • 歩きながら 一口で食べやすい 形状が便利
  • 汗をかく季節は 塩分補給 も忘れずに

よくある質問

行動食はどのくらい持っていけばいい?
日帰りでも200〜400kcal程度を複数回に分けて補給できる量が目安です。歩行時間や個人差で必要量は変わるため、やや多めに持つと安心です。
いつ食べればいい?
お腹が空く前に、こまめに少量ずつ食べるのがコツです。休憩のたびに一口ずつ補給するとエネルギー切れを防げます。
夏に向く行動食は?
溶けにくいようかんやゼリー、塩分タブレットが向きます。チョコレートは溶けやすいので夏は避けるか保冷を工夫しましょう。