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登山用グローブの選び方|季節とグリップで手を守る基本

岩をつかむときの保護、防寒、日除けと、グローブは意外に活躍する登山装備です。用途に合わないと滑ったり寒さで指がかじかんだりします。この記事では季節対応・グリップ・防水性の3軸で選び方を解説します。

登山用グローブの選び方

  • 季節対応: 夏は薄手で日除け・保護、寒い時期は保温性のある厚手を選ぶ
  • グリップ: 手のひらに滑り止めがあると、岩場やポールの操作が安定する
  • 防水・防風: 雨や雪、稜線の風に備え、防水透湿・防風素材だと快適

タイプ別おすすめ

夏・低山向け(薄手・保護)

岩場の手の保護や日除け重視の夏・低山には、薄手で動かしやすいモデルが季節の軸に合います。

ブラックダイヤモンド クラッグ グローブ

ブラックダイヤモンド クラッグ グローブ

★★★★ 4.13(8件) ¥3,740〜

手のひらにグリップ性のある薄手モデル。岩場の保護とフィットがよい。

防寒・寒い時期向け(厚手・保温)

肌寒い季節や標高の高い山では、保温性のある厚手グローブで指のかじかみを防ぎます。

モンベル メリノウールグローブ

保温性と防臭に優れたメリノ。インナーや単体で寒い時期の手を守る。

ザ・ノース・フェイス イーチップ グローブ

ザ・ノース・フェイス イーチップ グローブ

★★★★★ 4.57(21件) ¥4,620〜

スマホ操作対応で保温性のある定番。秋冬の低山ハイクに使いやすい。

防水・悪天候向け

雨や雪、稜線の風に備えるなら、防水透湿・防風素材のグローブが快適性で有利です。

アウトドアリサーチ 防水グローブ

アウトドアリサーチ 防水グローブ

¥9,900〜

防水透湿で雨や雪に強い。悪天候や寒冷地の行動でも手を濡らしにくい。

👍 メリット

  • 岩場で手を切り傷から守る
  • 防寒で指のかじかみを防ぐ
  • ポールやロープ操作が安定する

👎 デメリット

  • 厚手は細かい操作がしにくい
  • 防水モデルは夏に蒸れやすい

まとめ

  • 季節で 薄手と厚手を使い分ける
  • 岩場やポールには グリップ性 を重視
  • 悪天候には 防水透湿・防風 を選ぶ

よくある質問

夏の登山でもグローブは必要?
岩場で手を切り傷から守ったり、日除けやポール操作の安定に役立ちます。薄手のものなら邪魔にならず、夏でも持っておくと便利です。
軍手では代用できる?
短時間なら使えますが、濡れると乾かず保温性も落ちます。登山では速乾やメリノ、防水素材の専用グローブが安心です。
スマホ操作対応は便利?
地図アプリや写真撮影でグローブを外さずに済むため便利です。寒い時期は特に脱ぎ着の手間が減るのでおすすめです。