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登山レインウェアの選び方|防水透湿と上下セパレートが基本

山の天気は変わりやすく、レインウェアは命を守る装備でもあります。普通のカッパでは蒸れて体が濡れ、低体温の原因にもなります。この記事では防水透湿・セパレート・軽量さの3軸で、登山用レインウェアの選び方を解説します。

レインウェアの選び方

  • 防水透湿性: ゴアテックスなど、雨は防ぎつつ汗の蒸気を逃がす素材が基本
  • 上下セパレート: ジャケットとパンツが分かれた形が登山では必須。動きやすく着脱もしやすい
  • 軽量・収納性: ザックに常備するため、軽くコンパクトに畳めるものが便利

タイプ別おすすめ

コスパ重視・入門向け

まずは一着そろえたい人には、信頼できる防水透湿素材で価格を抑えたモデルが選びやすいです。

ワークマン イージス 上下

ワークマン イージス 上下

¥2,420〜

低価格ながら防水性が高い人気モデル。まず試したい人や予備に手頃。

軽量・本格登山向け

長距離やアルプスなど本格的な登山では、軽くコンパクトに収納できる高機能モデルが快適です。

モンベル バーサライトジャケット

非常に軽量でコンパクトに収納できる。荷物を軽くしたい縦走や夏山に。

ノースフェイス クライムライトジャケット

ノースフェイス クライムライトジャケット

★★★★ 4.47(15件) ¥35,420〜

軽量で動きやすいゴアテックスジャケット。アクティブな登山に対応。

高耐久・オールシーズン向け

雪山や悪天候も視野に入れるなら、生地が厚く耐久性のあるしっかりしたモデルが安心です。

アークテリクス ベータ ジャケット

アークテリクス ベータ ジャケット

★★★★★ 4.83(6件) ¥68,200〜

高耐久で信頼性の高いゴアテックスシェル。長く使える本格派の一着。

👍 メリット

  • 雨を防ぎつつ汗の蒸れを逃がす
  • セパレートで動きやすい
  • 防寒着としても重ね着できる

👎 デメリット

  • 高機能モデルは価格が高い
  • 撥水機能は経年で低下しメンテが必要

まとめ

  • 防水透湿素材 を選ぶのが大前提
  • 登山では 上下セパレート が必須
  • 常備するため 軽量・コンパクト さも重視

よくある質問

登山にビニールのカッパではダメ?
短時間なら使えますが、透湿性がないため汗で内側が濡れて体が冷えます。安全のため防水透湿素材のレインウェアをおすすめします。
ポンチョと上下セパレートどっちがいい?
登山では風で煽られず動きやすい上下セパレートが基本です。ポンチョは平地の散策向きで、稜線などでは不向きです。
撥水が落ちてきたらどうする?
洗濯後に撥水スプレーや専用剤で復活させられます。表面の撥水が落ちると透湿性も下がるため、定期的なメンテが大切です。