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トレッキングポールの選び方|膝の負担を減らす3つの基準

下りの膝の負担を減らし、バランスを安定させてくれるのがトレッキングポールです。選び方を間違えると重かったり収納に困ったりします。この記事では収納方式・グリップ・本数の3軸で選び方を解説します。

トレッキングポールの選び方

  • 収納方式: 伸縮式(レバー/スクリュー)か折りたたみ式か。ザックに収まる長さで選ぶ
  • グリップ素材: 汗を吸うコルクや握りやすいEVAなど、手のなじみやすさを確認
  • 本数: 2本はバランス安定、1本は荷物を減らせる。下り重視なら2本がおすすめ

タイプ別おすすめ

軽量・コンパクト重視(折りたたみ式)

ザックに収納しやすさを求めるなら、短く折りたためる軽量モデルが収納方式の軸に合います。

シナノ フォールダーTwist

シナノ フォールダーTwist

¥23,490〜

折りたたみ式で携行しやすい国産モデル。日本人の手に合う設計で扱いやすい。

定番・コスパ重視(伸縮式)

長さ調整がしやすく価格も手頃な伸縮式は、はじめての一組として手堅い選択です。

モンベル アルパインポール

モンベル アルパインポール

¥11,880〜

レバー式で長さ調整がかんたんな定番。耐久性とコスパに優れ入門に最適。

LEKI マカルー

LEKI マカルー

★★★★★ 3.00(1件) ¥29,260〜

握りやすいグリップで操作性のよい伸縮式。幅広い登山に対応する人気モデル。

快適グリップ重視

長時間握っても疲れにくさを求めるなら、汗を吸うコルクグリップのモデルがグリップの軸で有利です。

シナノ トレッキングポール コルクグリップ

シナノ トレッキングポール コルクグリップ

★★★★★ 4.80(5件) ¥10,980〜

汗を吸うコルクグリップで手に優しい。長時間の縦走でも握り心地がよい。

👍 メリット

  • 下りの膝の負担を大きく軽減
  • バランスが安定し転倒を防ぎやすい
  • 登りで腕の力も使え推進力になる

👎 デメリット

  • 両手がふさがる場面がある
  • 岩場では収納が必要なことも

まとめ

  • ザックに収まる 収納方式 を選ぶ
  • 長時間握るなら グリップ素材 を確認
  • 下り重視なら 2本 が安定

よくある質問

トレッキングポールは1本と2本どっち?
下りの膝負担軽減やバランス安定を重視するなら2本がおすすめです。荷物を減らしたい・手をあけたい場面が多いなら1本でも構いません。
折りたたみ式と伸縮式の違いは?
折りたたみ式は畳むと短くなり携行性に優れ、伸縮式は長さ調整の自由度が高いのが特徴です。ザックに収めたいなら折りたたみ、汎用性なら伸縮式が向きます。
長さはどう合わせる?
ポールを地面に立て、肘が約90度になる長さが基本です。登りは短め、下りは長めに調整すると歩きやすくなります。